旦那の家族と九重の古民家風離れの温泉旅館に一泊二日旅行

温泉

一泊二日で温泉旅行に行ってきました!行き先は大分県の九重で、旦那の両親と兄弟、旦那と一歳になったばかりの娘の大所帯でお出かけでした。お義父さんに連れて行ってもらった旅行です。現地集合だったので、旦那と私と娘の三人は、九重の夢吊橋に寄ってから行くことに。私と旦那は前に行ったことがあるけど、娘は初めてです。

すると、寒い日だったので、吊り橋の上はかなりの冷たい強風が吹き荒れていて極寒でした。抱っこされている娘は刺すような冷風に顔をしかめていて、真ん中辺りまで進んだけど、諦めて引き返しました。今度は暖かい時にゆっくりと行きたいです。吊り橋をあとにして、温泉旅館に到着。お義父さん達はもう先に到着していました。

お義父さんが予約してくれたその旅館は古民家風で離れがあって、今回はその離れを一軒、家族でお借りしました。離れの中にはダイニングの他に3部屋あり、私達三人で一部屋を使います。お風呂も付いていて、食事も離れに運んできてくれました。古民家に家族だけでいられるのは、まるで家にいるようにくつろげて、人見知りや場所見知りのある娘も少ししたら元気に好き勝手動いて、みんなに可愛がられました。

夕食は和会席料理で豪華。娘は持ってきたパンとレトルト離乳食を食べさせました。でも、かなり動き回る時期で、食べる間もじっとせずに私はハラハラしっぱなしです。あまり食べない子だし、パンは大好きだから食べるけど、おかずはイマイチで、あとは大人の食器に手を出したり目が離せない。しかも、ちょっと遊んでたらすぐ私の抱っこじゃないと嫌になる状態で、私はあまりゆっくり味わえた気がしませんでした。

でも、豊後牛の一口ステーキが柔らかくて美味しかったです。そしてちゃっかり魚の塩焼きについていたカボスを、主人の分までもらってかけたりはしました。量は十分でお腹いっぱいになりました。

お風呂は部屋付きの露天風呂。それぞれ一人ずつ順番に入っていくけど、娘はいつものように主人が入れることに。でもすごく寒かったので、裸で寒い外に出て、今度は熱めの湯に入れられると大泣き!どうやっても泣き止まないので、顔だけ洗って終了しました。せっかくの温泉だったのに残念だったね。

私は娘が寝てからゆっくりと一人で温泉に入りました。義両親との旅行が大浴場だったら、娘がいなくてもかなりハードルが高いけど、部屋付きのお風呂で良かったです。大人は11時頃までダイニングでテレビを見ながらダラダラして、就寝しました。義両親との旅行で寝る部屋はそれぞれ分かれているのもありがたい。

場所は違っても意外といつも通りに娘が寝てくれて良かったと思っていたら、娘が朝5時に覚醒してしまい、寝かしつけようとしても寝ずにそのまま起床。私は若干寝不足でした。朝食も和食で小鉢や付け合わせ類が多いのは美味しかったです。そして、二日目は日田をみんなで観光し、昼食はひつまぶしをご馳走になり、お義父さんお義母さんに感謝感謝の一泊二日でした。

お金がないけどまた機会があったら行きたいと思いました。